出産はゴールじゃなかった。
生後0〜5か月を振り返って思うこと
【目次】
1. 数字で見る生後0〜5か月の成長記録
2. 退院後のママの様子
3. 新生児期がとにかくしんどかった
4. 外出できるようになってから
5. ギャン泣き時期と病院に駆け込んだ話
6. プーさんメリーとの出会い
7. マミーブレイン問題
8. 生後5か月現在、振り返って思うこと
1. 数字で見る生後0〜5か月の成長記録
ぴよログで記録してきたデータをまとめました。体重推移・ミルク推移・月別まとめをまとめています。
📊 数字で見る生後0〜5か月の成長記録
📈 体重推移
🍼 1日の平均ミルク回数
💧 1日の平均ミルク総量
📋 月別まとめ
2. 退院後のママの様子
退院後のママの様子としては、生後2か月になる前くらいまでお尻が痛かったです。いきみ逃しのときのような痛みがしばらく続いていました。日常生活は送れましたが、買い物等はパパに全部頼っていたので、その間はほぼ自宅にいました。ちなみに健診では異常はなかったです。ただ、尻が痛いだけでした(笑)
それ以降は特にありませんでしたが、夜間授乳がある期間は寝不足が続いて、日中はパパと交代で昼寝をしていました。
3. 新生児期がとにかくしんどかった
一番しんどかったのはやっぱり新生児期です。かなりしんどかったので、ぴよログでは睡眠時間を入れる余裕がなかったです。それ以降は入れています(笑)
写真や動画を見返すと、新生児期は今とは違う可愛さがあるなあと名残惜しんでいます(笑)
4. 外出できるようになってから
新生児期が終わると外出ができるようになって、外出の機会は増えました。季節的に寒い時期なのもあって日は選びましたが、少しずつ近所の公園などにお散歩等、外出の機会を増やしていきました。
新生児期を過ぎた頃、ちょうど外出をし始めた頃から外面が良く、家では大絶叫ですが、いざ家を出ると大人しくなります。よく周りの人に「大人しいね〜!賢いね〜!」って言われますが、「家の中では大絶叫なんです」というとよく驚かれました(笑)
5. ギャン泣き時期と病院に駆け込んだ話
2月初めくらいから2〜3週間おきに1回くらい、何をしても泣き止まないギャン泣き時期がありました。なんの脈絡もなく急に泣き出すので、最初はどうしたんだろう!?という恐怖から病院に駆け込みました。
病院で言われたのは、特に異常はないのと、夢見が悪くて泣くこともあるのであまり気にしすぎない方が良いとのこと。泣いてる最中よりも、泣き終わった後にどういう状態なのか、ぐったりしていないか、顔色が悪くないか、身体の変色がないか等、泣いた後の反応を見てほしいとのことでした。
6. プーさんメリーとの出会い
そのくらいの時期に、祖父母から「孫課金がしたい!」とのことでくまのプーさんメリーを買ってもらいました。そのメリーに病みつきになってしまい、音楽や回転が止まると「止まったんですけど?」と目で訴えかけてくるようになりました(笑)
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7. マミーブレイン問題
あとはママはマミーブレインで脳が死んでました(笑)聞き間違えや記憶力が低下していました。マミーブレインとは、妊娠・産後にホルモンバランスの変化などによって物忘れや集中力の低下が起こる状態のことで、一時的なものなので心配しすぎなくて大丈夫です。
8. 生後5か月現在、振り返って思うこと
出生時は低体重で生まれて少し不安がありましたが、ミルクもよく飲んでよく寝ているほうなので順調にすくすく育ち、今では平均レベルになりました。
保健師さんの新生児訪問時に、クーイングやうつ伏せ練習も嫌がらず頑張って首を持ち上げようとしていたので、「成長が早いね!」とよく褒められていたことが印象深いです。
新生児期のしんどさはどこの家庭もおそらく同じだとは思いますが、それ以外で改めて振り返ってみるとそんなにめちゃくちゃしんどかったという記憶がないので、うちの子は正直あまり手のかからない子だと思っています(あくまでも現段階での話ですが)。
今では人見知りが出現して、あまり会う機会のない祖父母にはギャン泣きをかましていました。お出かけから家に帰ってくると笑顔になるので、この子は家っ子確定です(笑)
やっぱり一番しんどい時期は新生児期でしたが、しんどいや眠たいといった負の感情は我が子の可愛さですべて吹き飛びますので、気負い過ぎず、頼れるなら遠慮なく頼った方が良いと思います。唯一ゆっくりできる期間は妊娠期間なので、その期間を楽しんでください!


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