【育休パパ・ママ体験談】赤ちゃんのお風呂・スキンケアで使っているアイテム5選

プレパパ・プレママ



✅ この記事でわかること

生まれてすぐのデリケートな赤ちゃんのお風呂・スキンケアで実際に使っているアイテム5選を体験談ベースで紹介します。これから揃えようと思っているプレパパ・プレママの参考にしてください。

生まれてすぐの赤ちゃんってとってもデリケートです。そんな赤ちゃんのお風呂・スキンケア用品について、我が家で使っているものをご紹介していきたいと思いますので、これから揃えようと思っているプレパパ・ママの参考にしてください。

先に言ってしまいますが、これから紹介する全身泡ソープ、泡シャンプー、スキンミルク(保湿液)はすべて、牛乳石鹸でおなじみのカウブランドのキューピーベビーシリーズを使っています。

これを選んだ理由としては、私とパパが赤箱の牛乳石鹸をボディーソープとして使っているからです。というよりも、元々私が結婚する前から使っていて、パパも私と結婚して一緒に暮らし始めてから同じものを使うようになりました。そんな感じで既に使っている商品だったので、じゃあ我が子も同じものをということでこのシリーズに決めました。

🔸 我が家で使っている牛乳石鹸 赤箱

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1. キューピー ベビー全身泡ソープ しっとり

我が子が生まれた時期が冬真っ只中ということもあって、デリケートなお肌に乾燥はヤバいなということでしっとりタイプを選びました。

程よいサイズ感でポンプ式のため、軽くワンプッシュするだけで使いやすくて泡立ちもめちゃ良いです。デリケートな赤ちゃん肌と相まって使っているときの肌感触がもう最高です。月齢がある程度経ち、身体がムチムチでモッチモチでプニプニしてきたときに使うともう天に召されるくらいの触り心地になります。うちはパパがお風呂担当なのでそれを毎日味わっていると思うともう…(笑)

大人も使うことができ、身体だけでなく頭もこれ一本で洗うことができるので、新生児のときはめちゃくちゃ重宝すると思います。名前のとおり洗い上がりもしっとりしているので、特に寒くて乾燥が気になる時期に生まれた子にとってはまさに神アイテムです。

こんな人におすすめ:寒い時期に生まれて乾燥が気になる人・身体も頭も1本で済ませたい人

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2. キューピー ベビー泡シャンプー

我が子は生まれたときから髪がふさふさで、最初は全身泡ソープを使っていたのですが、髪がキシキシするようになってきました。さらに首を動かせるようになったので、枕と髪の毛が擦れて髪がちぢれ麺のようになって、絡まりに絡まって大変でした。

そうなってからこの商品を使い始めましたが、効果は抜群で使用後は髪のキシキシもなくなってトゥルントゥルンになりました。ただ、首をグルングルン動かすことによるちぢれ麺は、確かにゆるくはなりましたが、完全にとまではいきませんでした。首を動かすことによって髪の毛が擦れて縮れ麺になってしまう現象は仕方ないらしいので、半分諦めていますが、それでも使う前と比べると全く違うと思います。

こちらも大人も使用することができるので、髪がふさふさな子をお持ちの方やキシキシが気になり始めたら、全身泡ソープから切り替えることをおすすめします。

こんな人におすすめ:髪がふさふさで全身ソープだとキシキシが気になってきた人

注意点:全身泡ソープと同じメーカーでシルエットも似ていて両方泡タイプのため、パッケージをよく見てからポンプを押さないと、あれ今どっちだっけ?となります(笑)

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3. キューピー スキンミルク

幼少期の肌ケアは大人になってからの乾燥や肌トラブルを防ぐことに繋がるため、一番大事な時期と言えます。そんなときに使いたいのがこの商品です。とは言ってもキューピー→キューピーときて、最後がキューピー以外なわけがないですよね(笑)変にメーカーをバラバラにするよりも統一させたほうがデリケートな赤ちゃんにとっても優しいと思います。

お風呂後に身体を拭いてからの保湿は時間との勝負だと思っています。そのため、ベタつきがあると中々伸ばしにくいですが、この商品は全くなく、むしろ少量でも伸びがものすごく良いです。ベタつかないのにしっとりなめらかで、ただでさえぷるんぷるんの赤ちゃん肌がワンランクアップするような感覚があります。

お風呂上がりに使用することはもちろん、朝などに肌のカサカサが気になる部分に塗るのも良いです。個人差はあると思いますが、手首や足首、自らの肉で埋まってしまった首肉などは擦れてよく乾燥しやすいので、見かけたら塗るくらいの感覚でいましょう。

こんな人におすすめ:べたつかずにしっかり保湿したい人

注意点:しっとりすることによるデメリットも当然あって、肌着がくっ付いて着させるのに多少時間がかかるのと、オムツもやや履かせづらくなります。それでもデリケートな肌を守るためには必要なしっとり感なので致し方ないと割り切るしかないです。

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4. ガーゼハンカチ

最初はガーゼハンカチをミルク垂れやよだれ拭き用で使っていたのですが、使い捨てのコットンガーゼを知ってからは一切使わなくなりました。使い捨てコットンガーゼについては別記事で詳しく紹介しているので、気になる人はそちらもチェックしてみてください。

でも、沐浴で身体が冷めないように濡らしてかけてあげる用と、濡らして顔を拭くとき、お風呂に入るようになった今でもガーゼハンカチを使っています。湯船に浸かるようになってからはおでこのちょい上あたりにバンダナみたいにして使っています。

ガーゼハンカチは西松屋で何枚かがセットになったものを購入して、小さいサイズは顔を拭いたり頭に乗せる用で、大きいサイズは私がお風呂場に連れて行くときに前掛け用、頭を洗っているときに身体が冷えない用で使っています。

こんな人におすすめ:沐浴・お風呂で身体が冷えないようにしたい人

注意点:西松屋などで複数枚セットになったものを買うのがおすすめ。サイズ違いで使い分けると便利です。

5. 櫛セット

うちの子は生まれたときから髪の毛がふさふさで、お風呂上がりに櫛で髪の毛を整えないとくるんくるんになってしまうのでこれは必須アイテムでした。

この櫛セットも西松屋で購入したもので、一般的な櫛とブラシがありますが、髪の毛がふさふさとは言っても毛量が多いわけではなく、一般的な櫛だとあまり意味がないため、ブラシタイプのものをよく使っています。

どこ情報か忘れましたが、髪の毛の流す方向を早い段階で固定してしまうと、そういう髪の生え方になってしまうらしいので、うちは定期的に変えています(笑)

こんな人におすすめ:髪の毛がふさふさで生まれた子を持つ人

注意点:毛量が多いわけではない場合、一般的な櫛よりブラシタイプの方が使いやすいです。

まとめ

赤ちゃんのお風呂・スキンケアグッズは、メーカーを統一させることでデリケートな肌にも優しく、管理もしやすくなります。特に全身泡ソープ・泡シャンプー・スキンミルクのキューピーシリーズは揃えておいて間違いなしです。これから出産を控えているプレパパ・プレママの参考になれば嬉しいです。

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