ずり這いを始めた赤ちゃんの安全対策。
リッチェル ベビーサークルを使ってみた話
✅ 結論(先に読みたい人へ)
サークルとパーテーション両方使えて、日本製・軽量・ドア付き。少し値段は高めですが、使ってみて納得の品質でした。6ヶ月〜2歳まで長く使えるのも嬉しいポイントです。
👇 こんな人に特に刺さります
・ずり這いやつかまり立ちが始まった赤ちゃんがいる人
・サークルとパーテーション両方使いたい人
・吸盤なしで畳の部屋でも使いたい人
【目次】
1. リッチェルを選んだ理由
2. 商品スペックと基本情報
3. 軽さと組み立てやすさ
4. サークルからパーテーションへ
5. うちでの実際の使い方
6. 良かった点・気になった点(デメリットあり)
7. こんな家庭におすすめ
8. 総評
1. リッチェルを選んだ理由
購入する上で重視していたのは、ベビーサークルとしてだけではなく、自立できるパーテーションにもできること、うちは畳の部屋もあるので吸盤式ではないもの、ゲート(ドア付き)のものです。あとは6ヶ月〜2歳までと、長く使えるのも良いポイントです。
正直、このリッチェルのベビーサークルは、他のものに比べると少し値段が高いなと思っていたのですが、使ってみて納得がいきました。
他の商品だと、手が挟まったりグラグラしてつかまり立ちをしたら危ないといったレビューがありましたが、これは比較的そういったレビューがなかったのも理由としてあります。
2. 商品スペックと基本情報
| 商品名 | リッチェル パーテーションにも使えるベビーサークル |
|---|---|
| メーカー | リッチェル(Richell) |
| 原産国 | 日本製 |
| 対象月齢 | 6ヶ月〜24ヶ月(2歳) |
| サイズ展開 | 6枚・8枚・10枚 |
| うちが購入したサイズ | 222cm×150cm(10枚・ドア付き) |
| 使用形態 | ベビーサークル(長方形・正方形)/パーテーション(I字型)両対応 |
| 連結キャップ | パーテーション用:I字型キャップ/サークル用:L字型キャップ |
| 脚部分 | サークル用・パーテーション用で付け替え可能 |
| ドアのロック | ロック機能付き |
| 床面 | 吸盤なし(畳・フローリング問わず使用可能) |
3. 軽さと組み立てやすさ
実際に使ってみた感想としては、他の商品を買っていないのでなんとも言えないところですが、とにかく軽いです。パパはともかく、私でも簡単に何個かまとめて持つことができます。
うちは1番デカいサイズの222cm×150cm(ドア付き)のものを購入しましたが、組み立てがものすごく簡単です。ちなみにパパは何も見ずに「こんな感じじゃない?」みたいな感じで組み立ててました(笑)
ドアも簡易的ですが、ロック機能付きなので、子どもが開けにくくなっているのが安心できます。あとはシンプルに日本製なのが嬉しいです。
各パネルの連結部分をパーテーションならI字型キャップ、サークルならL字型キャップでしっかり固定できます。各パネルの脚部分も、サークルとパーテーションそれぞれ用途に応じて付け替えできるのが良いです。
4. サークルからパーテーションへ
最初はベビーサークルとして使っていたのですが、私たちがご飯を食べているときに、サークルの中から覗いてくるのですが、その視線が耐えきれなくて、パーテーション方式にしました(笑)
個人的には、サークルとして使うよりもパーテーション方式で使って、ピンポイントでガードする方が効率がいいかなと思います。もちろん、そのためにサークルとパーテーション両方対応のものを購入したのですが、実際に届いて使ってみないことにはわからないところもあるかと思いますので。
5. うちでの実際の使い方
ドア付きなので、身長の低い方でも跨ぐ必要がないので安心できますし、今現在うちが使っているのは、リビングとキッチンの間用、コンセント触らない用、ゴミ箱触らない用、これ以上こっちに行けない用、寝るときのベッドガード用として使っています。
ちなみにうちは、これ以上こっちに行けない用、コンセントガード用、ゴミ箱触らない用は1枚使いしています。コンセントガードとして角っこ等に置く分には1枚だけでも十分だと思います。
6. 良かった点・気になった点(デメリットも正直に)
👍 良かった点
- サークルとパーテーション両方に対応していて使い方の幅が広い
- とにかく軽い。私でも何個かまとめて持てる
- 組み立てが直感的でわかりやすい
- ドアにロック機能付きで子どもが開けにくい
- ドア付きで跨ぐ必要がない
- 吸盤なしで畳の部屋でも問題なく使える
- 日本製で品質が安心
- 対象月齢6ヶ月〜2歳と長く使える
- 柵の隙間から覗いてくる子どもが可愛すぎる(笑)
⚠ 気になった点(デメリット)
- 斜め配置ができない——直線・直角のみ対応のため、間取りによってはジャストフィットしにくい。パネルを1枚だけ斜めに置くと耐久面が心配なので、構造上は素直に連結して使うのが正解
- ドアパネルに脚の付け替えができない——開閉の邪魔にならない部分に小さめの脚があれば耐久がさらに上がりそう。とはいえ今のままで十分すぎる性能
7. こんな家庭におすすめ
- ずり這い・お座り・つかまり立ちが始まった赤ちゃんがいる家庭
- サークルとパーテーション両方の使い方をしたい人
- 畳の部屋がある・吸盤が使えない床の家庭
- 身長が低くて跨ぐのが大変な人
- 品質重視で日本製にこだわりたい人
- 斜めや変形した配置をしたい人——直線・直角のみ対応のため、変形した間取りにはフィットしにくい場合があります
8. 総評
なによりも、柵の隙間から覗いてくる我が子が可愛過ぎる!(笑)ほぼ毎日、チラチラ見て遊んでいます(笑)うちの子に関して言えば、ずり這いやお座りはしていますが、つかまり立ちはしていないので、つかまり立ちをし始めた時がどうなるか、というところですが、まあいけるかな?と思っています(笑)贅沢を言えばキリがないですが、今のままでも十分過ぎるくらいの性能で、我が家では大変助かっています。
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※個人の使用体験に基づく感想です。


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